セコちゃんオールインクルーシブ大好きセコちゃんです。
今年の春旅は、2泊3日で福井&滋賀へ。
ホテル時間もしっかり満喫したい私たちが選んだのは『グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ』
いつもは土日に泊まることが多いですが、今回は久しぶりに日曜に宿泊。
追加料金を気にしなくて済むオールインクルーシブな旅をレポートします!
休日も平日も超盛況!ファンが広がるグランドメルキュールホテル
今回は、愛知県ー岐阜県ー福井県ー滋賀県といろいろ詰め込んだ2泊3日。前日泊まった福井県のホテル『若狭美浜温泉 悠久乃碧 ホテル湾彩』の模様は、こちら↓からどうぞ!


さて、福井県のレインボーライン山頂公園が良すぎて、想定よりも遅れて滋賀へ向かった私たち。メルキュールのような滞在型ホテルに泊まるときの鉄則である「チェックイン時間に間に合う」ことを泣く泣く諦め、15時半にホテルに着。



しかも今回はじゃらんのゴールド会員特典で、14時チェックインができただけに残念度が桁違い!
車を駐車場に停めて、ホテル正面に到着!ナビが裏の臨時駐車場を指したのでそっちに停めてしまいましたが、正面玄関の隣にゲート式の駐車場(宿泊者は1泊30時間で500円)がありました。





ちなみにこの駐車場も、じゃらんのゴールド会員特典で無料だったのに、使うことなく誠に無念!500円、されど500円。
いろいろと気を取り直して到着です!


このホテル、以前は「ホテル&リゾーツ長浜 DAIWA ROYAL HOTEL」で、セコちゃん家族は一度泊まっています。



実は臨時駐車場に着いた時から「あれ!来たことあるぞ!」と思っていたら、2024年4月にメルキュールへとリブランドしておりました。
チェックインの待ち列は覚悟
メルキュールといえば人気ホテルとあって、チェックインに並ぶのは毎度おなじみ。ただし今回、数日前に「事前チェックインのご案内」というメールが来ていたので、ちょっと苦戦しながらも登録しておいたんです。



これでスムーズにチェックインだー!
と思いきや、結局並ぶのは同じでした。最終的にカウンターで書く紙(同行者の欄とか)が一部省略されたくらいです。



特に事前チェックインのことは聞かれなかったので、自分から伝えたところ「あっ!ではこちらの記入は不要です」とのことでした。


列に並んでる間に夕食ビュッフェの時間だけ相談しておいて、旦那と娘には、ひと足先にラウンジに行ってもらおうかと思いましたが…すでにすごい人。荷物もあったので、先にお部屋に行くことにしました。
チェックイン後は追加料金の心配なし!


子ども含め、館内着が作務衣タイプなのがいいですね!浴衣はなかなかうまく着続けられないことも多いので…


臨時エレベーターは1台のみですが、タイミングによって活用しました。ちょっとバックヤードが覗けたような特別感があります。
和室レイクビューのお部屋紹介
全部で362部屋もあるという大型リゾートホテルだけあって、部屋もクラシックタイプとスタンダードタイプとデラックス、ツインルームや和洋室、和モダン、さらにはレイクビューとマウンテンビューなどなどありました。



もちろん一番安かった部屋(でもレイクビューを選択)で予約!
私たちの今回のお部屋は和室です。


リゾートホテルの中にこの和の佇まい。安心しますね。
いつものようにお部屋を写真で紹介です。
















お部屋で特筆すべきは…作務衣なので裾がひらひらしないということと、琵琶湖ビューでしょうか。



レイクビューは、マウンテンビューに比べてほんの少しだけ料金プラスです。
いよいよラウンジへ
落ち着いたところでラウンジへ降りてみます。


本当に平日なのかと思うほど、すごい人です。テーブルを確保するのにも少し時間かかりました。














このあと豪華な夕食ビュッフェが控えているとわかっているのに、盛りすぎてしまうのはいつものこと…



ここで夕食済ますんかってくらいお菓子盛っているグループもいるくらいです。
家族連れやグループはもちろん、旅先で羽を伸ばしてお酒を飲みたい人にとっても、この飲み放題システムは本当に嬉しいですよね。



スパークリングワインは18時までなのでご注意を!




ビュッフェ前に温泉へGO!
ちょっと食べ飲みしすぎたので、腹ごなしに温泉へ行きます。


温泉はカードキーシステムで開錠して入ります。



宿泊者以外で温泉に入りにくる人がいるということか!?
こちらにも、湯上がり処やドリンクコーナーがあります。












ここのドリンクコーナーも時間帯によって内容が変わります。甘酒が置いてある時間もある模様。
ちなみにこちらは↓夕食後の様子。お水だけに変わってます。





温泉前後の給水はとても大切ですよ!
大型ホテルだけあって、脱衣所も広々。女性の方のロッカーを数えてみたら、96もありました!
温泉は、大きな湯船と外にも大きな岩の露天風呂が。こちらも広々としていて開放感があります。



洗い場も18ありました。
サウナは高温サウナで95℃。最近は娘と一緒に入ることが多いので、サウナには入れず残念!
その他ホテル内の施設・サービスなど紹介
グランドメルキュール琵琶湖には、まだまだ快適に過ごせる施設やサービスが備わっています。こちらも写真でご紹介します。




















館内では謎解き『秀吉と秀長の謎解きロード ~浅井家に眠る宝を探せ!~』が開催されていましたが、時間がなく断念!



謎解きもオールインクルーシブです。
そして、オールインクルーシブとはいっても、もちろん売店やエステ・リラクゼーションなどは有料ですよ。
\グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ の宿泊プランを比較!/


ご当地メニューが堪能できるビュッフェ
オールインクルーシブは、胃袋・時間・体力・気力すべて使って、食べ・飲み・楽しみ尽くすべし!
グランドメルキュール琵琶湖の試合(ビュッフェ)会場は、披露宴会場ような雰囲気です。





丸テーブルに白い布…こぼさないようにせねば
ここともうひとつの部屋が会場で、そこをつなぐ廊下みたいなところにも席がありました。
夕食、朝食ともにお客さんが多くてあまり写真が撮れませんでしたが、あるだけ紹介します!
夕食ビュッフェのご紹介
言葉よりも写真で見てください。























この写真の8倍くらい料理が並んでます。
重すぎるもの(揚げ物)をなるべく取らず、こんな感じで盛り付けてみました。


メルキュールは、近くで行きたいお店があるとかの理由がない限り、最初から夕朝食付きにしたほうがお得なパターンが多いです。



もし、夕食ビュッフェだけを別でつけると、1人9,200円(税込)です!小学生もこの金額!3人で27,600円相当…!
食べきれないほどのラインナップに、そのエリアの特産や名物グルメもしっかり盛り込んであるのがメルキュールならでは。





実は少食のセコちゃんですが、途中でキムチや梅を挟みつつ細くなが〜く食べるのが得意です。
ドーナツやモンブランなどのスイーツたちも、意外と軽くてパクッと食べられちゃいます。
朝食ビュッフェのご紹介
この流れで、翌日の朝食ビュッフェもご紹介します。



こちらも同じく、朝食ビュッフェだけを別でつけると、1人3,800円(税込)です!夕食ほどではないですが、贅沢なお値段ですよね
この日は月曜でしたが、とにかく人が多くて席に座れない。



できるだけ料理コーナーの近くに座りたいなと困ってたら、スタッフさんが声かけてくださって、運良く窓側の席をゲットできました!








本当に写真が撮れない…



こちらが盛り付けたもの。定番の朝食メニューに、赤こんにゃくなど地元のものもしっかり味わえます。


昨日あれだけ食べたのに、コワ〜イ。


他のメルキュールでも見たソースカツハンバーガー。


窓際に座れたので、琵琶湖の風景とともにパチリ。



たとえダイエット中の人もね、メルキュールに来たら野暮なこと言わず食べ尽くした方がいい。
\グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ の宿泊プランを比較!/


宿泊代金公開とチェックアウト後の長浜市内観光
チャックアウトは11時。



テーマパークとかに行かない限り、11時チェックアウトはありがたすぎる。
朝食をのびのびとたっぷり食べて、お部屋でぐったりゆったり片付けをしても、少し時間が余るくらい。



10時チェックアウトだと起床からばたつきますよね。朝の1時間はかなり大きいです。
今回、日曜宿泊ということもあり、子連れはいつもより少ない印象でした。
身も心も胃袋も、しっかりと満喫できた滞在でした。
気になる宿泊料金も大公開!
今回も、宿泊料金をどどーんと出しちゃいます。
3月の日曜宿泊、大人2名・小学2年生1名、和室(レイクビュー!)、夕朝食付きで…


38,623円!いつもと比べるとちょっと高めですかね…!クーポン6,500円適用されてこの金額です。



まぁ3月なのでどこも高いですよ。
ただし!これを見よ!


青のマーカーが少しみづらくなってしまったが、加算ポイントが約5,000円分もあります!



ビュッフェだけで合計39,000円相当なので、ビュッフェ代だけで寝泊まりして温泉入って酒飲んで、5000円もらえたーと思えば最高です!
特にメルキュールグループは、



温泉でマダムたちが「メルキュールの伊勢志摩もよかったのよ」と話していたので、家に帰ってすぐに、3ヶ月後の宿泊予約をしてしまいました!
今回以上にお得になったので、またレポートします!
無料送迎バスを活用して黒壁スクエアへ!
長浜に来たときは、だいたい黒壁スクエアへ足を伸ばします。
ホテルから歩くと20分くらいと少し遠いし、観光地なので駐車場がなかなか見つからないことも多いので…


車をホテルに停めたまま、JR長浜駅までの無料送迎バスを利用しました!



駅までバスで5分、駅から黒壁スクエアまで徒歩5分くらいでした。


長浜は、大河ドラマ「豊臣兄弟」の舞台のひとつとあって、どこに行っても盛り上がっていました。



お江さんなど、いろんなとび太がいましたよ。
途中、通り雨がありましたが、黒壁スクエアはメイン通りが屋根付きなので安心です。ガラス作品を見たり、お土産や食べ歩きも楽しんで、しっかりと人気観光スポットやグルメを満喫しました!
それでは、次の旅行レポートもぜひご覧ください。
「バイキング」か「ビュッフェ」か迷いましたが、公式サイトに倣って「ビュッフェ」で統一しております。
\グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ の宿泊プランを比較!/










